電話占いはハマりやすい!?電話占いにハマる理由や抜け出す為の方法

外出先で電話占いを使おうと考えている女性

電話占いは、電話越しに鑑定してもらえるサービスです。

現在では対面タイプの占いと同等の人気があります。

電話占いを利用すれば悩みをすぐに解決できますが、そのせいでハマってしまうことも。

このページでは、電話占いにハマってしまう理由や依存するほどにハマってしまったときの対処法などを紹介します。

 

電話占いにハマる理由

電話占いは一度利用するとハマる方が多いです。そのため、占いの中でもリピーターの割合が高いという特徴があります。

しかし、どうして電話占いはハマるのでしょうか?

 

ハマる理由その1:利便性が高い

一般的に占いというと、占いの館へ出向いて先生の先生と対面で鑑定してもらいます。

しかし、時代の流れとともにサービスはどんどんと便利に進化し、電話越しで鑑定してもらえるようになりました。

最近では24時間営業の電話占いも増え、自分の好きなタイミングで相談できます。

スマートフォンで相談できるため、場所を問わず相談できるのも利便性高いポイントになっています。

 

ハマる理由その2:誰にも知られず相談できる

電話占いはわざわざ先生の先生がいる場所まで出向く必要はありません。自分だけの空間で相談できます。

誰にも聞かれたくない悩みがある方でも安心して相談できます。

また、占いの種類によっては完全匿名での鑑定も可能なので、先生の先生にも個人が特定されるようなことはありません。

24時間営業の電話占いであれば、家族と同居していても家族が寝静まった深夜に相談できますのでこっそり利用できます

 

ハマる理由その3:リーズナブルな料金で試せる

占いは比較的高額なイメージがありますが、電話占いはリーズナブルな料金設定の所も多いです。

1分200円前後から利用できますので、学生やフリーターの方でも利用しやすいです。

交通費も指名料もかかりませんし、相談時間を上手く利用すればかなり金額を抑えられます。

 

ハマる理由その4:当たる先生が多い

当たると有名な先生に鑑定してもらおうとすると、わざわざ出向かなければなりませんし予約すら取れないことも。

しかし、有名な先生でも営業終了後に電話占いしていることも。そのため、普段であれば鑑定してもらえないような先生に相談できるチャンスがあります

また、人気の電話占いでは厳しい審査を通った先生しか採用していません

電話越しでもしっかりとした鑑定力を持った方ばかりなので、名前が有名でなくても当たる先生が多いです。

 

電話占いは利用しすぎると危険!?

電話占いは気軽に利用できる本格派の占いということで、利用者が増えてきています。

また、在籍している先生の年齢やタイプも様々で、親や友達に相談するような感覚で気軽に占ってもらえるのもハマる理由の1つです。

親や友達からのアドバイスよりも先生から受けるアドバイスのほうが説得力があるので、色々と相談したくなってしまいます。

 

しかし、ちょっとしたことで電話占いをするようになってしまうと、自分で考える力が衰えてしまい、最終的には逐一先生に相談しなければ行動できなくなります。

ここまで依存してしまうと抜け出すのが大変なので、もしかすると自分は電話占い依存症かもしれない…と思ったら、今一度電話占いの利用について見直してみましょう。

 

あなたは依存症?

依存しきった女性電話占いは便利で嬉しいサービスである反面、ついつい利用しすぎてしまう傾向があります。

もちろん、一人では解決できそうにない悩みの壁が現れたときは積極的に利用するべきではありますが、利用しすぎると依存症になってしまう恐れがありますので注意が必要です。

では、どのくらいのペースで利用していると電話占いの依存症と言えるでしょうか?

人によって悩みの種類や深さは色々ですが、平均的な利用頻度は1~2ヶ月に1回平均利用時間は1回の利用で20分程度と言われています。

この数字はあくまで平均ですが、明らかに平均以上利用しているといった場合には依存症の可能性があります。

 

目安としては1週間に2~3回以上利用している、1回の電話で40分ほど話しているといった方は電話占いの頻度を控えるべきでしょう。

1日に数回利用してしまう…といった方は重度の電話占い依存症なので、医療機関へ相談しましょう。

また、利用頻度や時間だけではなく、何度も同じ相談をしてしまう、悩みがあったら毎回聞いてもらわないと気が済まない、電話を無意味に引き延ばしてしまうといった方は依存症の可能性が高いと言えるでしょう。

定期的に電話占いを利用することは決して悪いことではありません。しかし、あまりにも頻度が多い場合は考える必要があります。

こちらで紹介した平均的な利用頻度や時間はあくまで目安です。

ただ、目安がわかれば利用するペースを抑えることができて、より良い電話占いを利用できるでしょう。

 

依存してしまったらどうなる?

電話占い依存症とは、名前の通り電話占いに依存してしまっている方です。

ただ、「電話占い依存症」と聞いても、何が悪いのか?別に占いだったら依存症になってもそこまで問題ないのでは?と思う方もいるでしょう。

ここでは、電話占い依存症になってしまった場合に起こり得る問題点をご紹介します。

 

金銭的な問題

コストを抑えるイメージまず、一番に考えられるのは金銭的な問題です。

電話占いは当然無料のサービスではありませんから、利用回数や時間が増えれば増えるほど料金が高くなります。

電話占いは1分200~500円ほどの料金設定となっています、1回10分の相談だと1回の相談で2,000~5,000円程となります。

1回位であれば高いとは感じないものの、何回も利用していると当然金額は膨らみます

依存症になると、自分で払える金額以上を電話占いにつぎ込み、払えずに借金までしてしまう…なんてケースもあります。

 

人間関係の悪化

あまりにも事あるごとに電話占いを利用していると、身近な人との関係が悪化してしまう恐れがあります。

時々電話占いでアドバイスを求める、人に言えない悩みを電話占いで解決する程度であれば問題ありませんが、先生の言うことが一番!

友達や家族の言うことには耳を傾けない!といった事になってしまうと、身近な人は何も言ってくれなくなります。

そして、徐々に距離を置かれてしまう恐れがあります。

 

思考力の低下

電話占いにハマり過ぎると、なんでも先生のアドバイス通りに行動するようになります。

また、考えることもやめてしまいますので思考力が低下します。そうすれば、仕事や日常生活でも支障が出てきてしまいます。

 

他の依存症になってしまう可能性がある

占いに依存してしまう方は、他の依存症になる可能性があります。

不安を忘れるためにお酒やタバコに手を出し、健康が蝕まれてしまう恐れがあります。

 

依存しやすいタイプ

電話占いは正しく利用すれば、悩みを解決したり心の負担を軽くしたりすることができますが、時として依存してしまう場合も

電話占いの利用者が増えるとともに、依存症になる方は多いです。ただ、依存症になる方にはいくつか共通点があります。

 

優柔不断な方

なんでも他人に決断を委ねてしまうようなタイプの方は電話占い依存症になりやすいです。

当たる先生の先生に相談すると実際に言い当てられることもあるでしょう。

しかし、優柔不断な方は「先生が言ったことは全て正しい」と錯覚してしまい、決定しなければならない場面で先生にアドバイスを求める頻度が多くなることも。

 

SNSが好きな方

SNSを使う女性SNSが大好きで暇さえあればチェックしているというような方も電話占いにハマり過ぎる傾向があります。

情報が途切れると不安になる、常に誰かと繋がっていたいと思うあまり先生にも依存してしまう恐れがあります。

 

友達が少ない方

なにか悩みがあったとき、友達がいれば相談できます。

もちろん相談できない内容もあるかとおもいますが、だいたいのことは友達に相談できるでしょう。

しかし、そうした人がいない場合は、電話占いで先生に聞いてもらうようになるわけです。

電話占いでは友達感覚で話せる先生も少なくありません。

本当の友達のように思っていると依存してしまう可能性があります。

 

ネガティブな方

自分に自信を持っていないネガティブ思考の方は、失敗することを恐れる傾向があるため、先生にアドバイスを求めます。

自分で決めたことは失敗するから先生に…と思い込み、重症化すると何でもかんでも先生に聞かなくては!を思うようになります。

依存体質の方

もともとなにかに依存しやすいタイプの方は電話占いにもハマり過ぎる恐れがあります。

彼氏、友達、お酒、買い物…というように多少頼りにする程度であれば問題ありませんが、

不安や不満を解消するために1つの何かに突っ走ってしまうという方は電話占いにも走ってしまう恐れがあります。

 

占い依存症から抜け出す方法

最初は何気なく利用した電話占いでも、気がつけば事あるごとに電話占いを利用している…そういった方は意外と多いです。

ただ、電話占い依存症で悩んでいる方も多く居ますが、依存症は努力次第で抜け出すことができます。電話占いをやめたい、そう思っている方はぜひチェックしてください。

 

電話占いサイトを退会する

依存症から一刻も早く抜け出したいと考えている場合には、登録している電話占いサイトを退会しましょう。

利用できるポイントがまだ残っている…といった場合でも電話占いを断ち切るためには退会しましょう。

完全に電話占いを遮断することで、物理的に利用できなくなるため依存から復帰できる可能性も高まります。

はじめは辛いかもしれませんが、徐々に電話占いのない生活に慣れてきます。

 

金額上限を設ける

電話占いはやめたいけど、いきなりやめることが難しい場合には、まずは利用金額の上限を決めて利用しましょう。

今月は2万円まで、来月は1万円までというように上限を決めると無理なく利用頻度や時間を減らしていけます。

また、金額の上限ではなく、回数や時間の上限を決めて利用することも良いでしょう。

 

他の楽しみを見つける

運動する女性電話占いに依存している方は、電話占いが趣味のようになっている状態です。

そこから抜け出すためには他の趣味を見つけることが大切です。

ただ、スマートフォンやパソコンを使う趣味は、ふとした瞬間に電話占いサイトを見てしまう恐れがあるので、こうしたものを使用しない趣味が望ましいです。

特に体を動かす趣味は健康にも良いのでおすすめです。

 

1人でいる時間をなるべく作らない

1人でいるとどうしても考え事をしてしまいます。

悩んでも解決しないと分かっていても無駄に同じことばかり考えてしまうので、なるべく1人でいる時間を減らしましょう

誰かと会話をしたり過ごしたりするだけでも電話占いを利用する頻度は少なくなります。

 

カウンセラーに相談

依存症がひどい場合にはカウンセラーに相談しましょう。カウンセラーは占い以外にも様々な依存症から救ってくれる存在です。

相談するのが恥ずかしい…と思うかもしれませんが、カウンセラーも電話占いの先生と同じです。

的確なアドバイスをくれますし、場合によってはお薬も処方してくれます。

 

電話占い依存症を抜け出した人の体験談

電話占いにハマり過ぎて依存症になってしまった方はたくさんいますが、そこから抜け出した方もたくさんいます。

しかし、実際に依存症の方から話を聞くことは難しいでしょう。

ここでは、電話占い依存症から抜け出した方に匿名を条件に聞いたお話をまとめています。

 

40代女性

女性のイメージはじめは家庭のことで相談しました。無料のサービスや会員限定のキャンペーンなどを利用して占ってもらってたので、金額はそれほど高くありませんでした。

ただ、気がついたら大きな悩みがなくても先生に相談しないと気がすまなくなってしまい、どんどんカードの明細を見るのが怖くなってくるほど金額が膨らんでました。

このままではいけないと思って、とりあえずサイトを退会し、仕事に打ち込みました。

最初はそれでも家に帰ると電話を掛けたくなりましたが、徐々にマシになってきて、今は占いはテレビで見るくらいです。あのときのことを思うと自分でも怖いです。

 

20代女性

女性のイメージ1日に何回も先生に相談するほどのハマりっぷりでしたが、最近ようやくやめられました。

やめたいと思ったのは半年前ほどで、彼氏に電話占いをしてることを言ったらすごく引かれて…。

友達にもその事を言うと彼氏と同じ反応で、これって私がおかしいのかな?と思ったのがきっかけです。

私の場合は、とにかくスマホを触らない!ジョギングする!彼氏の嫌なことは直接言う!自分は正しいと信じる!を徹底しました。

結構時間はかかったんですけど、結果的にやめれてよかったです!

 

20代女性

女性のイメージ完全な電話占い依存症で、借金までしてしまっていましたが、ようやく今は占いをしなくても自分で決めれるようになりましたし、借金も完済しました。

電話占いはやめたいと思ってもなかなかやめられません。

すごくしんどいかもしれませんが、お金もかかりますし、人間関係もわるくなってしまうので、病院に行ってでも治すべきです。

占いはいいこともありますが、利用しすぎるのは危険ですね。

今は、普通に相談するぐらいで使っているので、完全にハマるのじゃなくて少し大きな悩みがあるような時に使うようにしています。

 

最後に

占いに依存する女性電話占いは悩みを抱えている人にとって非常に頼りになる存在ですが、あまりにも頼りすぎるとかえって自分を壊してしまいます。

悩みを解消してくれる電話占いだからこそ、そこに頼り切るのではなく自分で利用できる範囲で上手に使うようにしていきましょう。