タロット占い

占い占術_Tarot

数ある占いの中でも、非常に多くの方に親しまれている占いの一つとなっているのは「タロット占い」でしょう。
占いという言葉をイメージした時に、水晶やタロットを占いする方も多いといっても過言ではありません。
そうした方が多いのには理由があります。
タロット占いの歴史は非常に長く、その歴史は1400年中頃より始まったと言われています。
現在では、非常に占いの種類も多種多様ですが、昔は今ほど占いの種類もなかったからこそ、占い=タロットといったようなイメージが生まれたと考えられます。

現在、主流になりつつある電話占いにおいても、タロット占いをメインに行う占い師は非常に多いです。
タロット占いで用いるタロットカードは「大アルカナ」と呼ばれるカード22枚と、「小アルカナ」と呼ばれるカード56枚、合わせて78枚のカードを用います。
テレビや、漫画などで見るタロットカードの多くは、「大アルカナ」と呼ばれる種類のカードになります。
大アルカナはそれぞれに「皇帝」や「運命の車輪」といったように名前が付いており、それぞれに違った意味を持っています。
逆に、小アルカナの方は現在のトランプのようなタイプのカードで1~10の数字のカードと4枚の絵札によって構成されています。
この小アルカナの方もそれぞれのカードごとに違った意味を持っていたりするのです。
こうした、様々な意味を持つカードを用いて占うため、より信ぴょう性の高い結果を得ることができるようになっています。
また、様々な占い方が存在しており大アルカナのみを用いて占う方法や、小アルカナのみで占う方法、更に大アルカナ小アルカナ両方を用いる占いなど、幅広く存在しているので、タロット占い1つで自らの様々な運勢について知ることができるようになっているのも特徴だといえます。